会話型言語

用語の解説

会話型言語とは

(カイワガタゲンゴ,対話型言語,conversational language,)
会話型言語とは、ディスプレイとキーボードを用いて、コンピューターと会話をするように処理を進めてゆく方式のプログラミング言語の総称である。
会話型言語では、画面に表示されるメニューに従って操作が行われ、プログラムがユーザーによって入力された命令を逐次解釈して処理する。 そのため、プログラムに誤りがあった場合はそこで処理がとまる。 そのため修正が行いやすいというメリットがある。 代表的な会話型言語としてはBASICなどがある。 他にもLISPやAPLなども会話型言語に向いているとされる。 これに対して、あらかじめ用意された命令群を一括して処理するタイプのプログラミング言語は一括型言語(バッチ処理型言語)と呼ばれる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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