出力インピーダンス

用語の解説

出力インピーダンスとは

(シュツリョクインピーダンス,output impedance,)
出力インピーダンスとは、交流信号の電気回路における、回路の出力部が持っている抵抗値のことである。
出力インピーダンスは抵抗値ではあるが、同じ抵抗であっても、交流信号と直流信号では抵抗値が変わるため、直流信号の「抵抗値」と区別する意味で、交流信号ではインピーダンスの語が用いられている。 出力インピーダンスは、電池の内部抵抗のように、素子内部の出力に直列に接続されている。 一般的に、出力インピーダンスが低いほど、結果的に大きな電力を供給することができる。 ちなみにインピーダンスの単位はΩ(オーム)である。

用語解説出典   powered by. Weblio

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