外部キャッシュ
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カ
用語の解説
外部キャッシュとは
(ガイブキャッシュ,external cache,)
外部キャッシュとは、キャッシュメモリの中でもCPUとメインメモリの間に設置されたキャッシュメモリのことである。
メインメモリの動作は、CPUの動作に比べると時間がかかる。
そのためCPUがメインメモリから逐次データを呼び出していると遅延が生じてしまう。
ここで、使用頻度の高いデータを小容量ながら高速なキャッシュメモリに一時的に保存することで、CPUの処理速度を高めることができる。
CPUは、その内部にもキャッシュメモリを搭載しているため、以前は、CPU内部のキャッシュメモリを内部キャッシュ(1次キャッシュ)、外部に設置されたキャッシュメモリを外部キャッシュ(2次キャッシュ)と呼んで区別してきた。
しかし、LSIの高集積化に伴ってCPU内に複数のキャッシュを持つことが増えているため、2次キャッシュが外部キャッシュであるとは限らない。
3次キャッシュまで内部に備えるCPUが登場する中で、むしろ外部キャッシュを設けない設計が一般的になっている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
