外部データ

用語の解説

外部データとは

(ガイブデータ)
外部データとは、現在実行中の(カレントな)アプリケーション以外のものに対応する形式で保存されているデータのこと、あるいは、そのようなデータを取り込む機能のことである。
例えばExcelにとっては、Wordで作成されたテキストファイルやWebクエリーなどが外部データに該当する。 そして外部データとしてExcelに取り込む(インポートする)ことができる。 外部データの取り込み機能を使うと、他のアプリケーションのデータとリンクし合って連携を取ることが可能となる。 自動で更新することができる点で、コピー&ペーストなどの操作とは異なる。 Excelで外部データを取り込むには、取り込みたい場所にカーソルを移動してから、[データ]メニューの[外部データの取り込み]から[データの取り込み]を選択すればよい。 するとダイアログボックスが表示されるので、取り込みたいデータなどを選択すれば、取り込み動作を実行することができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  2. 運用管理

    USBメモリから起動してワンクリックでデプロイ。PCキッティングを大幅に効率化したツールの導入事例

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIエージェントはPoCで停滞するのか? 本番稼働を実現する統合アプローチを解説

  4. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  5. ビジネスアプリケーション

    B2B顧客の71%は生成AIの恩恵を確信。顧客の期待に先んじ、競争優位を確立するためのガイド

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]