大容量フロッピーディスク
その他の語句
用語の解説
大容量フロッピーディスクとは
(ダイヨウリョウフロッピーディスク,high capacity floppy disk,)
大容量フロッピーディスクとは、フロッピーディスクではないが、フロッピーディスクと同種の磁気記録技術を採用し、より大容量の記録を実現した規格の総称である。
大容量フロッピーディスクは、素材やトラッキング技術などに新技術を導入することによって、記録密度の向上やアクセス速度の高速化などを実現している。
読み書きするには専用の装置が必要となる。
フロッピーディスクと上位互換性を持つ規格が多いが、互換性が保証されているわけではない。
大容量フロッピーディスクの主な規格としては、スーパーディスクやHiFDなどがある。
大容量フロッピーディスクが普及する前に、より大容量の記録が可能なCD-Rなどの光学メディアが一般的になり始め、CDやDVDが主流となっていった。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
