家庭用ゲーム機

用語の解説

家庭用ゲーム機とは

(カテイヨウゲームキ,コンシューマーゲーム機,コンシューマー機,ビデオゲーム機,consumer game machine,video game console,)
家庭用ゲーム機とは、いわゆるテレビゲームをプレイするためのハードウェア(ゲーム機)の総称である。
家庭用ゲーム機は、国内では1983年に登場した任天堂の「ファミリーコンピュータ」によって広く一般に知られるようになった。 ファミリーコンピュータは当時としては先進的なハードウェアが採用されており、しかも廉価であり、アーケードゲームからの移植や独自の人気タイトルの誕生などによって爆発的に普及した。 その後、各社から発売された家庭用ゲーム機と市場競争を繰り広げていった。 コンピュータ技術が進展すると共に、家庭用ゲーム機の性能も進化し続けていった。 2008年6月現在、据え置き型の家庭用ゲーム機としては、ソニーのPLAYSTATION 3、任天堂のWii、MicrosoftのXbox 360が市場シェアの大多数を占めている。 据え置き型以外に、ニンテンドーDSやプレイステーション・ポータブルなどの携帯型ゲーム機も広く普及している。

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