常時インバーター方式

用語の解説

常時インバーター方式とは

(ジョウジインバーターホウシキ,常時インバータ方式,常時インバーター給電方式,常時インバータ給電方式,on-line type UPS,)
常時インバーター方式とは、無停電電源装置(UPS)の電源方式の1つで、常にインバーター経由でも電気が送られる方式のことである。
インバーターとは、入力電力の交流を直流にし、再び交流に戻して出力するもので、たとえ入力電圧にサージ(突入電流)などが含まれていても常に安定した出力電圧を確保することができるものである。 常に安定した電源供給を実現するため、大企業のシステムなどミッションクリティカルなシステムの場合は特に、常時インバーター方式のUPSが採用されることが多い。 UPSの電源方式には「常時商用方式」と呼ばれる方式もある。 常時商用方式は、常時インバーター方式に比べて安定性の面で劣るが、回路が比較的単純で消費電力も低く安価であるという特徴がある。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]