常時インバータ方式
その他の語句
用語の解説
常時インバータ方式とは
(ジョウジインバータホウシキ)UPSの実現方式の1つ。
この常時インバータ方式のUPSでは、常にインバータからの出力が外部出力として使用される。 平常時、入力された交流電力がバッテリの充電とインバータへの入力の両方に利用される。 このように常時インバータが駆動されるため、消費電力が多いという欠点があるものの、出力される電力は常にインバータを経由しているため、入力電圧に変動があっても出力にはまったく影響が及ばない。 また停電時も、出力が乱れたり、途切れたりすることもないというメリットがある。 常時商用供電方式のUPSに比較すると回路が複雑になるため、常時インバータ方式のUPSは価格が高価である。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
新幹線「スマートEX」「エクスプレス予約」で会員情報漏えい メール配信委託先に不正アクセス
JR東海、JR西日本、JR九州は10月26日、新幹線のネット予約サービス「スマートEX」「エクスプレス予約」の一部会員について、メールアドレスや会員IDなどの個人情報が外部に漏えいしたと発表した。メール配信を委託していたユミルリンクのサービスが不正アクセスを受けたことが原因だ。

