常時接続

用語の解説

常時接続とは

(ジョウジセツゾク)

インターネットに常につなぎっぱなしの状態で、いつでも利用できる接続法。

これまでも回線料さえ払えば常時接続は可能だったが、個人で負担できるような金額ではなかった。 そのため、個人のインターネット接続はダイアルアップネットワークを使用し、電話回線を使っての断続的な接続となっていた。 しかし、個人でも常時インターネットに接続できるようなサービスが登場してきた。 ひとつは、NTTがISDN回線を利用してサービスするIP接続。 電話料金が定額となり、対応するプロバイダの定額料金を利用して、月5000円程度の負担で常時接続を可能とする。 もうひとつが、ケーブルTVの回線を利用した常時接続で、電話回線を利用しないので、ケーブルTVに払う利用料だけとなり、IP接続より現在は割安。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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