従量課金上限制

用語の解説

従量課金上限制とは

(ジュウリョウカキンジョウゲンセイ,従量上限制,キャップ制,プライスキャップ制,price cap plan,)
従量課金上限制とは、インターネットや携帯電話などのサービスにおける課金方式のうち、課金額の上限があらかじめ定まっている方式のことである。
従量課金上限制は、従来の「定額制」と「従量制」とを組み合わせたものといえる。 一定の上限を定め、その額に達するまでは従量制で課金され、上限額を超過する利用分については定額制が適用される。 従量課金上限制で提供されているサービスの例としては、auがEZwebや電子メールにおけるパケット通信の料金プランとして提供している「ダブル定額」などを挙げることができる。 「ダブル定額」では、定額料金2000円分を超えてパケット通信を利用すると、パケット単位0.05円の通信料金が上乗せされる。 合計金額が4200円分に達すると、それ以上は課金額が上乗せされず固定される仕組みになっている。

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