改正リサイクル法

用語の解説

改正リサイクル法とは

(カイセイリサイクルホウ,Recycling Law,)
改正リサイクル法とは、不要になった家電(家庭電気製品)のリサイクルを促すシステムを定めた法律のことである。
家電リサイクル法とも呼ばれる。 一般家庭から捨て出される家電製品は、それまで破砕処理され廃棄されてきた。 しかしその中には再利用価値の高い資源も多く含まれている。 廃棄物の減量と資源の有効利用を図るのが家電リサイクル法の主な趣旨である。 この法律により、家電製品の製造業者は不要になった家電の回収とリサイクルを義務付けられ、消費者は不要になった家電製品を販売店や自治体に引渡す責任を負う。 正式名称を特定家庭用機器再商品化法という。 1998年5月に成立し、2001年4月に施行されて、テレビ、冷蔵庫、エアコンと洗濯機が対象となった。

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