散布図

用語の解説

散布図とは

(サンプズ,scatter plot,)
散布図とは、2種類の項目を縦軸と横軸にとり、プロット(打点)により作成される図のことである。
品質管理における「QC7つ道具」の1つとして数えられている。 散布図を作成することで、2種類の項目の間に相関関係があるかどうかを調べることが可能である。 また、散布図に回帰直線を描くことで、予測値を求めることも可能である。 散布図において、プロットが右上がりであれば「正の相関」、右下がりであれば「負の相関」と呼ぶ。 また、どちらでもない場合は「無相関」と呼ぶ。 正の相関の例としては、人間の身長と体重を挙げることができる。 また、負の相関の例としては、マンションの賃貸価格と首都圏からの距離を挙げることができる。 なお、散布図は、Microsoft OfficeのExcelやStarSuiteのCalcなどで作成することができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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