液晶一体型デスクトップPC

用語の解説

液晶一体型デスクトップPCとは

(エキショウイッタイガタデスクトップピーシー,液晶一体型パソコン,液晶一体型PC,オールインワンPC,all in one PC,)
液晶一体型デスクトップPCとは、PCの本体を液晶ディスプレイに組み込んだタイプのデスクトップPCのことである。
液晶一体型デスクトップPCは、ほとんどの装置を液晶ディスプレイの背面や下部などに搭載している。 本体を置く場所が必要なく、省スペース化が実現できる。 また、本体とディスプレイを接続するケーブルも不要となり、より手軽に扱えるようになる。 その反面、部品の増設や交換、修理といった拡張性の面では制約が多くなる。 代表的な液晶一体型デスクトップPCの製品としては、Appleが2004年に発売した「iMac G5」以降のiMacシリーズを挙げることができる。 現在では、液晶一体型デスクトップPCはデスクトップPCの主要なカテゴリーの一つとなっており、国内の主要なメーカーをはじめ、レノボやヒューレット・パッカードといった海外の主要メーカーからも液晶一体型デスクトップPCに分類される製品が販売されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]