社内ベンチャー
その他の語句
索引はこちら
シ
用語の解説
社内ベンチャーとは
(シャナイベンチャー,intra-venture business,)
社内ベンチャーとは、既存の企業において結成された、新規事業を立ち上げるベンチャープロジェクトのことである。
社内ベンチャーでは、従来の業務とは異なるビジネスが企画され、新たな事業部が設置されたり、あるいは子会社が設置されたりして、起業から半ば独立した状態でプロジェクトが進められる。
経営は独立採算制度で、メンバーは、本体起業内から優秀な人材が選抜される場合が多い。
社内ベンチャーは大企業において実施される場合が多い。
新規ビジネスの開拓だけでなく、旧弊にとらわれないアイデアの創出、スピード感のある事業推進、社員のモチベーション向上、果ては優秀な社員の流出を防ぐといった効果も期待できる。
また、本体企業との連携により、人材や資本の調達などが行いやすく、新規事業を推進する際のリスクを抑えることができる。
CNET Japan
-
月が「無法地帯」に? ペットの遺灰を送るビジネスまで、規制なき商業化のリスク
民間企業が遺灰や宣伝用ペイロードを月へ運んでいる。元NASA弁護士のスティーブ・ミルミナ氏は、そうした行為を阻止する規制は存在しないと警告している。

