科学技術振興機構

用語の解説

科学技術振興機構とは

(カガクギジュツシンコウキコウ,Japan Science and Technology Agency,JST,)
科学技術振興機構とは、文部科学省が管轄する独立行政法人で、主に日本の大学や研究機関の技術を社会に還元するための支援事業を手がける機関である。
前身である科学技術振興事業団が独立行政法人化され、2003年10月に設立された。 科学技術振興機構は、「新技術の創出に関わる研究」、「新技術の企業化開発」、「科学技術情報の流通促進」、「研究開発に係わる交流と支援」、「科学技術への関心と理解の増進」の5つを事業の大きな柱としている。 具体的には、政府が作成した戦略目標に沿って、将来的に産業界への貢献が期待できる技術に対し、資金援助や共同研究開発の支援などを行う。 また、大学発ベンチャー企業の創出に向け、共同研究者の選定、特許戦略策定支援、資金援助などを行っている。

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