組み込みデータベース

用語の解説

組み込みデータベースとは

(クミコミデータベース,組ミ込ミDB,embedded database,)
組み込みデータベースとは、組み込み機器に搭載されるデータベース管理システム(DBMS)の総称である。
組み込みデータベースは、PCやサーバーなどに比べてメモリ容量が少ない、CPUの処理性能が低いという特徴を持つ。 そのため、信頼性などは保ちながら必要メモリ量が少ないなどの特徴をもったデータベース管理システムが開発・提供されている。 組み込みデータベースは、カーナビ(カーナビゲーションシステム)のような小型の電子機器で多く搭載されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]