視野角

用語の解説

視野角とは

(シヤカク,viewing angle,)
視野角とは、ディスプレイなどを斜めから見た場合に、どの位の角度まで画面を正常に見ることが可能かを示す指標のことである。
液晶ディスプレイなどでは、画面を見る角度が正面から傾くにしたがって、色やコントラストが大きく変わったり、暗色に変わって表示が認識できなくなったりする。 このとき、真正面から見た角度を0度として、斜め何度まで正常に画面を認識できるかが、視野角の値となる。 測定基準に統一的な指標はなく、メーカーによって差があるが、おおむねコントラスト比を10対1、あるいは5対1以上に保っている角度を視野角としていることが多い。 視野角は、輝度やコントラスト、応答速度などとともに、液晶ディスプレイの品質を表す指標のひとつとして用いられている。 最近の液晶ディスプレイは技術向上によってほぼ水平(180度)に近い視野角を持つものも登場してきている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]