記憶媒体等の出品に関するルール

用語の解説

記憶媒体等の出品に関するルールとは

(キオクバイタイトウノシュッピンニカンスルルール)
記憶媒体等の出品に関するルールとは、ヤフーが提供するネットオークションサービス「Yahoo!オークション」におけるルールのひとつで、ハードディスクやフラッシュメモリーなどの記憶メディアならびにiPodのようなポータブルオーディオプレーヤーを出品する際には、保存されたデータを全て削除しなくてはならないというルールのこと。
2005年8月10日付で発表され、利用者への遵守を呼びかけている。 Yahoo!オークションでは、著作権を侵害する物品の流通を阻止するために、ソフトウェアやDVDの海賊版が出品されないように(発見された際には削除するように)管理してきた。 しかし実際は、ハードディスクやフラッシュメモリーなどの記憶装置を出品するかのように装って、そこに収録された海賊版コンテンツを取り引きするような例が後を絶たなかった。 品目には巧みな隠語によって海賊版コンテンツが収録されていることがほのめかされていることが多く、現品をチェックできないシステム上、運営者であるヤフーが管理しきれない状況にあった。 記憶媒体等の出品に関するルールでは、データが記録されているものは内容を問わず削除対象にするという趣旨が示された。 このルールが守られていないものが発見され次第、すぐさま出品リストから削除されるという。

用語解説出典   powered by. Weblio

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