逆コンパイル
その他の語句
用語の解説
逆コンパイルとは
(ギャクコンパイル,デコンパイル,decompiler,)
逆コンパイルとは、0と1で表現される機械語によって書かれたプログラム記述(オブジェクトコード)を、高級言語などへ変換を行うことである。
機械語を、人間から見て理解しやすいアセンブリ言語に変換する逆アセンブルとは区別されるもので、アセンブリ言語以外の高級な言語へ変換することを指して、特に逆コンパイルと呼ぶ。
なお、逆コンパイルを行うためのプログラムを逆コンパイラと呼ぶ。
元のソースコードに含まれている変数名などが、コンパイルを行った際になくなっているため、逆コンパイルによって、元のソースコードをコンパイル前の状態に復元することは難しいが、特にJavaによって記述されたプログラムは、逆コンパイルが比較的容易であると言われている。
なお、ソフトウェアの利用規定などで著作権保護の観点から、逆コンパイルを禁止している場合もあるので注意が必要である。
CNET Japan
-
楽天モバイルを除く携帯3社、AndroidとiPhone間のRCSに対応--ドコモ・KDDI・ソフトバンク
RCSでは、写真や動画の共有に加え、相手がメッセージを入力していることを示すインジケーターや、既読表示を利用できる。届いたメッセージに絵文字でリアクションする機能にも対応する。

