逆コンパイル
その他の語句
用語の解説
逆コンパイルとは
(ギャクコンパイル,デコンパイル,decompiler,)
逆コンパイルとは、0と1で表現される機械語によって書かれたプログラム記述(オブジェクトコード)を、高級言語などへ変換を行うことである。
機械語を、人間から見て理解しやすいアセンブリ言語に変換する逆アセンブルとは区別されるもので、アセンブリ言語以外の高級な言語へ変換することを指して、特に逆コンパイルと呼ぶ。
なお、逆コンパイルを行うためのプログラムを逆コンパイラと呼ぶ。
元のソースコードに含まれている変数名などが、コンパイルを行った際になくなっているため、逆コンパイルによって、元のソースコードをコンパイル前の状態に復元することは難しいが、特にJavaによって記述されたプログラムは、逆コンパイルが比較的容易であると言われている。
なお、ソフトウェアの利用規定などで著作権保護の観点から、逆コンパイルを禁止している場合もあるので注意が必要である。
CNET Japan
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山岳捜索サービス「ココヘリ」を提供するAUTHENTIC JAPANとKDDIは3月17日、山岳地域の通信圏外からでもスマートフォンで捜索要請ができる新サービス「ココヘリSOSダイレクト」を2026年4月に開始すると発表した。衛星とスマートフォンの直接通信サービス「au Starlink Direct」を活用し、ココヘリのコールセンターへSMSで救助を要請できるようにする。

