関係型言語

用語の解説

関係型言語とは

(カンケイガタゲンゴ)

 オブジェクト同士の関係を記述することによって、モデルを構築するタイプの言語。

たとえば「apple is red」という関係が定義されているとすると、「X is red」という質問式では(ここでXは変数とする)、Xはappleであるという答が得られ、「apple is Y」ならばYはredとなる。 日本の第5世代コンピュータプロジェクトで採用されたPrologが代表的な処理系。 人工知能の分野でよく使われる。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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