関数

用語の解説

関数とは

(カンスウ,function,)
関数とは、入力された値に対してある決まった内容の計算を行い、入力された値に応じた処理結果を返す、数式、あるいは命令の集まりのことである。
プログラミング言語などにおいては、使用頻度の高い処理手続きは関数としてあらかじめ用意されていることが多い。 関数に入力する値は「引数」と呼ばれる。 引数は、関数の種類によっては数値でなく文字列などが使用される場合もある。 例えば、C言語などにおける「abs」関数は、引数である数の「絶対値を返す」関数である。 このような関数を複数組み合わせることで、高度で複雑な処理をくみ上げることができる。 関数はプログラミング言語だけでなく、表計算ソフトやデータベースソフトなどでも用意されていることが多い。 例えば数の絶対値を返す「abs」関数の処理は、Excelでも用意されている。 なお、より数学的な意味での関数を扱い、関数の定義によってプログラムを表現するタイプのプログラミング言語が、関数型言語と呼ばれている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    生成AIからエージェント型AIへ。成熟度フェーズに応じて段階的に進化させる実践ガイド

  2. 経営

    IT予算を削っても投資余力が生まれない。CIOが実践するコスト最適化5ステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    AIが分析する時代、データアナリストに求められる「3つの新条件」とは?

  4. セキュリティ

    ランサムウェア被害の67%が「ID侵害」から発生。企業・組織が直面する認証管理の危機とは?

  5. セキュリティ

    インシデント発生後の「最初の48時間」をどう乗り切る? 被害を最小化する初動対応の6つの鉄則

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]