関連付け

用語の解説

関連付けとは

(カンレンヅケ,association,)
関連付けとは、Windowsにおいてファイル名の拡張子とプログラムを対応付けること、あるいは、リンクを用いて複数の文書やデータを双方向に結び付けることである。
Windowsでは、ファイルをダブルクリックで開く場合、ファイル名拡張子をチェックすることによってファイルが開く仕組みになっている。 Windowsでファイル名拡張子が認識されると、そのファイル名拡張子に関連付けられているプログラムによってファイルが開く。 プログラムの関連付けは、アプリケーションのセットアッププログラムによって自動的に設定される。 必要な場合は、設定を変更することもできる。 ただし、ファイル名に拡張子を持たないファイルや、.exe、.com、.batなどのシステム拡張子を持つファイルでは設定を変更できない。 設定を変更するには、Windows XPでは、プログラムを変更するファイルを右クリックして、[プログラムから開く]のサブメニューから任意のものを選ぶ。 Windows Vistaでは、[コントロールパネル]内の[ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け]によって設定を行う。

用語解説出典   powered by. Weblio

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