隠しファイル

用語の解説

隠しファイルとは

(カクシファイル,hidden file,invisible file,)
隠しファイルとは、ファイルの存在をユーザーから見えないように非表示状態となるよう設定してあるファイルのことである。
重要なシステム関連のファイルは、ユーザー操作によって誤って書き換えられたり、消されたりすると、システム動作に重要な影響をもたらすため、隠しファイルとして表示されないようにされている。 もっとも、隠しファイルは、ユーザーから見ることができないかと言えば必ずしもそうではなく、ソフトウェアの設定により表示することは可能である。 なお、ファイルの属性に、隠しファイル属性が用意してあるWindowsのようなOSに対して、UNIXでは特定のファイル名を持つファイルを伝統的に隠しファイルとして扱う。

用語解説出典   powered by. Weblio

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