頓智ドット

用語の解説

頓智ドットとは

(トンチドット,頓智・,頓智・株式会社,頓智ドット株式会社,Tonchidot,Tonchidot Corporation,)
頓智ドットとは、拡張現実(AR)アプリ「セカイカメラ」を開発したことで知られる日本の企業である。
正式な商号は「頓智・株式会社」である。 頓智ドットは2008年8月に設立された。 CEOの井口尊仁と、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)教授で頓智ドットの技術フェローでもある赤松正行とのコラボレーションを通じて生まれたという。 その最初の製品がセカイカメラである。 2008年9月に、頓智ドットはシリコンバレーで開催された米国でも有数のITベンチャーの大会「TechCrunch 50」にプレゼンターとして参加、セカイカメラについてプロモーションを行い、世界中のメディアから大きな注目を集めた。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  2. 運用管理

    USBメモリから起動してワンクリックでデプロイ。PCキッティングを大幅に効率化したツールの導入事例

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIエージェントはPoCで停滞するのか? 本番稼働を実現する統合アプローチを解説

  4. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  5. ビジネスアプリケーション

    B2B顧客の71%は生成AIの恩恵を確信。顧客の期待に先んじ、競争優位を確立するためのガイド

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]