汎用シングルサインオンアプライアンスサーバ 「SSOcube」

株式会社ネットスプリング  2010年09月22日

ハードウェア(認証サーバ)にシングルサインオン機能、認証、管理機能をオールインワンで実装した国内初アプライアンス形態の汎用シングルサインオンサーバ。

製品概要

SSOcubeは、国内初のアプライアンス形態の 汎用シングルサインオンサーバ製品です。 予めハードウエア(認証サーバ)にソフトウエア機能や運用管理に必要な機能をオールインワンで実装しています。
企業におけるセキュリティの重要性がますます高まり、 グローバル化への対応、コンプライアンス遵守が求められる中、 SSOcubeは、専用アプライアンスというメリットを生かし、低コストで手軽な導入を実現できます。

特徴

【シングルサインオン機能 (汎用SSO:代理入力方式)】
SSOcubeで実装されているSSO機能は、代理入力方式というシミュレーション形式による実装であり、ユーザアプリケーションの改変はほとんど必要ありません。 Webアプリケーションだけでなく、Windows固有アプリケーション、端末エミュレータ、クライアント/サーバシステムなど、幅広い種類のアプリケーションに対応、さらにパスワード変更にも対応しています。

【認証方式】
SSOシステムにアクセスするための認証はID/パスワード方式に加え、マトリクス型認証方式のPassLogic認証を採用したことにより、セキュリティを高めています。

【PassLogic認証】
ログイン時にWebブラウザから新規の乱数表を取得し、本人しかわからない"位置"と"順番"からパスワードを抽出します。認証サーバから乱数時を取得するたびに表内の数字が変わるため、ワンタイムパスワードが実現します。ワンタイムパスワード方式では、認証毎に必要となるパスワードが変わるため、固定パスワード方式に比べ、セキュリティの堅牢化が可能です。

【ユーザアカウント管理】
ユーザアカウント情報をSSOcubeで独自に管理しているのでスタンドアローンでの利用も可能です。また外部のActive Directory、LDAPのユーザ情報をユーザレジストリとして利用できるよう対応する予定です。

【アプリケーション権限設定】
どのユーザ/グループがどのアプリケーションを利用するか設定可能です。

【パスワードポリシーの強化】
SSOcubeからのパスワード変更時、各アプリケーションに対して、パスワードの長さ、特殊文字の使用など、各種条件を強制することが可能です。

【オフライン機能】
サーバへ接続できない状態において、ローカルPCに暗号キャッシュされているID/パスワード情報を使って各アプリケーションにログインすることが可能です。(設定により、利用可否可能)

【監査機能(監査ログ)】
各アプリケーションへのアクセスログをはじめ、詳細なログを記憶することができます。また、ユーザ毎の各アプリケーションへの権限の掌握も可能です。


SSOcube製品に関する詳細はSSOcubeサイト(http://www.SSOcube.jp)をご覧ください。

寸法:
高さ:43mm 幅:437mm 奥行き:503mm

重量:
14.1kg

電源:
AC100〜240V 50/60Hz ※消費電力150W

筐体タイプ:
ラックマウント(1U)

インターフェース:
LANインターフェース 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T 4ポート(1ポートはメンテナンス用)

OS:
Windows
詳細:Windows XP(SP3 以上)/ Vista(SP2 以上) ※Windows7 32bit版対応済

備考:
ここでの掲載価格は SOC01-10 ※100ユーザ仕様(税別)です。
SSOcube 製品に関する詳細は http://www.SSOcube.jp をご覧ください。

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