InfoFrame Enterprise Search

日本電気株式会社  2011年12月19日

企業内の情報資産を活用するための検索プラットフォーム。Web、文書、業務DBなどに散在する企業内情報の横断検索や、アクセス権限を踏襲したセキュアな検索を提供。

製品概要

Web、文書、業務DBなど、散在する社内情報を横断的に検索し活用

InfoFrame Enterprise Searchは、社内に散在する膨大なデータの中から、必要な情報を迅速に見つけだすことができる企業内検索プラットフォーム。企業内に埋もれた情報を可視化し、情報資産の有効活用を可能にする。

特徴

1)一括検索
Web、ファイルサーバ、文書管理システム、業務DB(データベース)などに保存された、社内に散在しているデータを一括検索。様々な場所に散在する情報をまとめて横断検索することで、欲しい情報を即座に探し出せるため、情報活用による業務効率化を実現する。

2)ファイルサーバ検索に特化した機能を標準搭載
Active Directoryと連携したアクセス認証とシングルサインオンに対応。フォルダ階層の絞り込み機能により、ファイルサーバ内のファイルをWindowsのエクスプローラ感覚で検索できる。

3)権限に応じた適切な検索結果を表示
検索機能には、業務システムの権限管理を踏襲。これにより、人、部門といった閲覧権限に応じて、適切な検索結果を表示できるため、社内データを安全な状態に保つことが可能。

4)既存の業務システムとの柔軟な連携
検索対象システムや用途に合わせて、機能の追加・拡張が可能なカスタマイズ性の高い検索プラットフォーム。既存の業務システムと柔軟に連携することで、SIコストの削減に寄与。

5)柔軟な検索結果提供
文書管理システムや、業務システムと連結させることで、人(担当者)を検索したり、新着情報などを検索時に表示したりすることが可能。また、アクセスするユーザに応じて、検索ランキングを調整。

※InfoFrame Enterprise Searchでは、各種文書管理製品などと相互連携が可能であり、企業内の情報資産やコンテンツの更なる有効活用が可能。

V3.1の強化ポイント
■ファイルサーバの検索に有効な様々な機能を標準機能として搭載
■Active Directoryと連携したアクセス認証とシングルサインオンに対応
■フォルダ階層の絞り込み機能によりエクスプローラ感覚で目的文書を検索

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