eG Innovations 仮想化Root Cause(障害解析)

株式会社テリロジー  2012年11月06日

eG Innovations社のeG Enterprise Suiteは、ITインフラのリアルタイムモニタリングとパフォーマンスを可視化し、障害原因の分析・特定作業を自動化する製品です。

製品概要

多くの企業で仮想インフラの導入が進んできており、物理インフラ・仮想インフラの混在環境が増えてきています。

PCの利用でもセキュリティ・情報管理の観点からバーチャルデスクトップインフラストラクチャ(VDI)の導入・検討が進んできております。

技術の進展に伴い皆様のビジネスを推進・サポートするというITの本質は加速している半面、ユーザに快適なITインフラを運用管理することは今まで以上に困難になってきます。

ITインフラが皆様のビジネスに及ぼす影響が大きいほどユーザの体感品質(QoE)への配慮が必要になることでしょう。そこで利用者の声に耳を傾けITインフラへの投資最適化や運用管理の自動化などを検討中の方々も多いことと思われます。

eG Innovations Enterprise Suiteでは、QoEに影響を及ぼす障害の復旧時間を大幅に短縮する洗練されたAutoRCA(障害根本原因の自動分析)を提供します。運用の自動化においても重要なパーツとしてご利用頂けます。

特徴

●障害根本原因の自動分析(Automatic Root Cause Analysis)
 ・サービストポロジを表示
 ・バーチャルトポロジーを表示
 ・ESXサーバのレイヤ表示とドリルダウン
 ・トップ10のCPUプロセスリスト
 ・アラームウィンドウ

●シングルエージェント
 ・シングルエージェントで仮想カーネル及び仮想ゲストサーバ内部を一元的にモニタリング。
 ・OS、アプリケーション種別、ハードウェア仕様(CPU数など)に関係なく、
  1つのエージェントライセンスで様々なコンポーネントのモニタリングが可能です。
 ・シンプルなライセンス体系のため、スモールスタートも可能。

●ライブマイグレーションのモニタリング(VMware HA/VMotion、XenMotion)
 ・仮想マシンと物理マシンの依存関係をダイナミックにモニタリング
 ・リアルタイムで仮想環境の構成管理を実現

●オートベースライニング(しきい値の自動設定機能)
 ・履歴データを用いてメトリック毎の上限と下限を自動的にセット
 ・複雑な設定は必要なく、すぐに使用可能

●キャパシティプランニングに最適なレポート
 ・ネットワーク、システム、アプリケーションの詳細な分析とパフォーマンスのボトルネックや
  インフラのパフォーマンスに影響するような指標を提供
 ・エグゼクティブレポートなど、マネジメントレベルに応じたレポート種類を個別に設定可能

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