地図を用いたサプライチェーン災害リスク管理ソフト「Geo2M 絆」

株式会社GISソリューション  2013年08月29日

グーグルマップを用いて、サプライチェーンの表示、登録を行い、サプライチェーンの見える化が行えます。 サプライヤーの区分をアイコンや色分けで行い、起点から終点までの運送日数を算出します。 また、災害発生地点から同心円、矩形内にあるサプライヤーを検索して表示、リスト作成を行います。

製品概要

東日本大震災以降、地震、水害、台風等の災害で部品の供給が絶たれてしまうリスクを抱えたまま調達部門様は業務を行っています。
一度、大災害に会うと部品の供給の確認に多くの時間が費やされ、操業再開に支障をきたしてしまいます。

「Geo2M 絆」では、グーグルマップを用いてサプライチェーンの見える化を行い、災害発生地点から同心円を発生させ、同心円内にあるサプライヤーを検索します。これにより災害に影響があったサプライヤーをボタン一つで検索でき、リストを作成できるので部品配給の確認の時間が大幅に短縮され、操業再開の時間も短縮できます。
また、グーグルマップは世界中の地図をサポートしているので、グローバルなリスク管理が可能になります。

グーグルマップを使ってサプライチェーンやリスク管理の「見える化」を行って見ませんか?

開発元
日本スーパーマップ株式会社

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