RAD Studio XE8

エンバカデロ・テクノロジーズ合同会社  2015年04月21日

IoTに対応!Windows、Mac、iOS、Android向けネイティブ開発ツールスイート

製品概要

Embarcadero RAD Studio XE8は、Windows、Mac、iOS、Androidのマルチデバイス向けネイティブ開発環境です。PC、タブレット、スマートフォン向けアプリケーションに加え、IoT対応アプリを構築可能。コンポーネントによるビジュアル開発で驚異的な生産性を実現します。FireUIが複数デバイス向けのUI設計を効率化。FireDACが主要なデータベースへの共通アクセスを可能にします。デスクトップから多層、クラウド、Web、モバイルといった広範なプラットフォーム向けに、IoTからエンタープライズ、クラウドへとつながるアプリケーションを構築できます。

特徴

■真のネイティブコードによりマルチデバイスに対応
数多くのデバイスが次々に登場する現在、アプリケーション開発ターゲットは、従来のWindows デスクトップPCから、タブレット、スマートフォン、さらにはウェアラブルデバイスにまで広がりつつあります。RAD Studio XE8は、多様化するマルチデバイス時代のソフトウェア開発を劇的に効率化。エンタープライズデータベースやクラウドサービス、センサー、ガジェットなどに容易にアクセス可能な、ハイパフォーマンスネイティブアプリケーションを構築できます。

■マルチデバイス向けUI設計を効率化
RAD Studio XE8に搭載されたFireUIマルチデバイスデザイナを用いれば、デスクトップPC、タブレット、スマートフォン、Apple Watchのようなウェアラブルデバイスまで、多様な画面サイズのデバイスのUI設計を効率化し、各デバイスに最適化された高性能ネイティブアプリを構築できます。作成したマスターフォームは、各デバイス向けにカスタマイズ可能。マスターの変更は、カスタマイズされたデバイスごとのフォームにも反映されるので、作成時の効率性だけでなく、メンテナンス性もアップ。多様なデバイス向けの画面設計を劇的に効率化します。

■Enterprise Mobility Servicesによりモバイルアプリのバックエンドも容易に構築
RAD Studio XE8では、Oracle、DB2、Microsoft SQL Server、Informix、Sybaseなど主要なエンタープライズデータベースに共通の方式でアクセスできます。さらに、データアクセスモジュールやカスタムAPIをホストできるミドルウェアサーバー機能EMS(Enterprise Mobility Service)を搭載。ユーザー管理機能、認証機能、分析機能も搭載しており、モバイルおよびデスクトップアプリ向けのバックエンドサービスの構築に威力を発揮します*。

* EMSを用いて開発したアプリケーションを配布するには、別途ユーザーライセンスが必要です。

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