ホワイトペーパー

ビッグデータ管理に最適な「スケールアウトNAS」とは--簡単な増設、高度な負荷分散

EMCジャパン株式会社 アイシロン事業本部 2011年11月11日

本資料では、従来のNAS製品とは根本的に異なる、ビッグデータ時代に即した「EMCアイシロン スケールアウトNAS」の概要を解説します。

 ビッグデータ時代の差別化のカギは、企業が日々生み出す膨大なデータをいかに効率的に保存し、そこから価値ある情報を取り出せるかにかかっています。その際にIT管理者に求められるのは、「いくら容量を増やせるか」ではなく「いかに増やせるか」、つまりストレージのパフォーマンスを低下させず、運用負荷に上げない点にあります。

 そうした意味で、現在の一般的なNAS製品は限界を迎えつつあります。ビジネスが成長するごとにストレージのサイロの積み増しを迫られれば、管理コストは増大し、パフォーマンスやコスト効率、拡張性は犠牲になっていきます。本資料で解説する「スケールアウトNAS 」は、こうした課題を解決する次のような特徴を持ちます。

・ノードと呼ばれる、コントローラ内蔵のディスク装置を採用。1ノードは1分で増設可能
・いくら容量を増やしてもファイルシステムやボリュームは1つのまま。マウントし直したり、アプリケーションの設定変更などは不要
・最大144ノード、15.5ペタバイトまで追加可能

このほか、各ファイルに対して可能なストライピングやミラーリング、各ノードが連携することで実現する高度な負荷分散機能などについても解説します。今後のビックデータ戦略の支えとして、詳細をぜひダウンロードしてご覧下さい。

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