業務の多くが SaaS に移行した現在、ブラウザは単なる閲覧ツールを超え、業務の中心となるプラットフォームへと変化した。それに伴い、業務効率を高める「ブラウザ拡張機能」の活用も急速に広がりを見せている。
しかし、拡張機能の多くはサードパーティ(第三者)により開発されており、近年では生成 AI を活用した自律的なツールも増えている。適切なガバナンスが届かないまま利用が進むと、機密情報の漏えいやマルウェア感染といった深刻なセキュリティ リスクを招く可能性がある。とはいえ、膨大な数を手作業で審査・制限することは IT 部門の運用負担が大きすぎる。
本資料では、追加コストなしで利用できる「Chrome Enterprise Core」を使い、現場の生産性を止めずに拡張機能を安全に集中管理するアプローチを解説している。利用リスクの可視化や「企業向け Chrome ウェブストア」の構築、運用をスムーズにする 5 つの実践ステップなど、明日から使える具体策を凝縮している。安全なブラウザ運用体制を構築するための指針として、ぜひご活用いただきたい。
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