ホワイトペーパー

SSDはDB高速化に効くのか? チューニング効果とフラッシュ導入効果を徹底比較

日商エレクトロニクス株式会社 2017-03-27

大量のリクエストをスピーディに処理することが、ビジネスの成否に関わるようになってきている。そうした現場の要請に応えるべく、IT部門のエンジニアが頻繁にHDDやデータベースのチューニングを行っているケースも多い。

 作業には時間を要し、システム改修にまで手を広げていくとさらに手間とコスト負担が重くなる。そして改修後も、チューニング作業から開放されないという場合もある。このような状況から脱却する手段として、HDDベースからSSDベースのフラッシュストレージに乗り換えるという方法が考えられる。

本資料では、HPEの「3PAR StoreServ 8000ストレージ」シリーズを使って、HDDとSSDのパフォーマンスを検証したものだ。Oracle RAC環境でHDDのRAID5ボリュームからRAID1へのデータ移行とRAID1ボリュームの外周配置を実施。さらにOracleSGAパラメータの増量、Oracle SQLクエリのパラレル化という手段を用いて調整を行っている。HDD環境で想定されるすべての手法によってチューニングした結果と、チューニングを行っていないSSDとの比較したところ、そのパフォーマンスには大きな差があった。

検証結果の詳細は、本資料をダウンロードのうえ、ご覧いただきたい。

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