ホワイトペーパー

重大インシデントの頻度、拡散範囲の広さが特筆すべき年--アウトブレイクアラート年次レポート

フォーティネットジャパン合同会社 2024-08-05

日々、執拗に繰り返されるサイバー攻撃。2023年も標的型攻撃やゼロデイ攻撃、システムの脆弱性、マルウェアやランサムウェア、OT/IoTへの攻撃などさまざまな脅威が発生した。近年、ある特定期間内や特定地域、特定の集団において通常予想されるよりも多く感染が起きる「大規模感染(アウトブレイク)」が世界各地で発生している。
2兆4,000億件の脆弱性攻撃の試行と30億件のマルウェア配信をブロックしたFortiGuard Labsの調査では「2023年は、どの月にも多数のアウトブレイクアラートを発表し、重大インシデントの頻度と拡散した範囲の広さという点で特筆すべき年」と位置付けられている。
本資料は、FortiGuard Labsが公表した「アウトブレイクアラート年次レポート2023 年版」だ。脆弱性や標的型攻撃、ランサムウェア、OT/IoT関連の脅威など各種攻撃の傾向などを解説し、2024年の脅威動向に対する課題を洗い出し、今後どのようなサイバーセキュリティ戦略を立案・実践していけばよいか、その具体的な解決策を提示する。

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