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なぜいま企業がクラウド型PBXを選択するのか?!

NTTコミュニケーションズ 2016-03-03

企業内のコミュニケーションにおいて、いまだに必要不可欠なツールとして内線電話が挙げられる。メールでのコミュニケーションが主流となりつつある昨今においても、離れたロケーションの人とリアルタイムな意思疎通が求められる場面では、やはり内線電話は手軽で便利なツールだ。この内線電話を実現するために、多くの企業で使われてきたのがPBX(Private Branch eXchange)。個々のビジネスフォンに割り当てられた内線番号を使った通話や外線との接続、あるいは呼び出し中の電話をほかの端末で応答するコールピックアップや、保留した電話を別の電話機に転送する保留転送など、電話をビジネスで活用するための多彩な機能を備えたPBXは、社内コミュニケーションにおいて欠かせない存在と言える。このPBXを利用して内線環境を構築する際、これまでは拠点ごとにPBXを購入して設置する形が一般的だ。しかし最近では、PBXなどのリプレースにおいて、従来と同様に自社でPBXを保有するのではなく、クラウドサービスとして提供されているPBXを選ぶ企業が増加している。 また、クラウド型PBXの機能からさらに拡張し、Web会議やメッセージング、プレゼンスといった複数機能を統合したサービス、クラウド型UC(Unified Communication)も市場での認知が高まってきた。 本資料では、クラウド上で提供される音声系システムの概要やメリット、サービス選択のポイントについてわかりやすく解説する。

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