ホワイトペーパー

野村證券事例:グローバルで最適化された「ITサービスマネジメント標準プロセス」を策定

ServiceNow Japan合同会社 2017-02-24

世界30以上の国と地域でビジネスを展開する野村證券では、ビジネスのグローバル化とともに、IT環境のグローバル化、ITサービスマネジメントのグローバル化を必要としていた。各地域で個別の運用がなされ、全世界で運用標準化が徹底できなくては、効率化を追求できないからだ。

そこで、ITサービスマネジメントプロセスとツールの標準化を進め、グローバルでの全体最適化を実現することを目標に、ITサービスマネジメント改善プロジェクトがスタート。マネジメントツール選定においては、標準化されたプロセスを忠実に実行でき、拠点ごとのカスタマイズや変更が抑制できることを必須の要件とした。その結果選ばれたのが、クラウド上のIT サービスマネジメント製品で圧倒的な実績をもつ「ServiceNow」だった。

本資料では、野村證券のITサービスマネジメント改善プロジェクトの進め方をはじめ、ServiceNowを選定した経緯、導入による効果などを紹介する。グローバル企業のみならず、グループ企業を多く抱える企業など、ITサービスの標準化を進める企業の参考になる内容となっている。ぜひダウンロードのうえ、詳細をご覧いただきたい。

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