ホワイトペーパー

サービス品質を一段上げるクラウドモニタリング、 SLO 監視でユーザーのリアルタイム満足度を計測

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 2024-03-07

SRE (サイト信頼性エンジニアリング)というシステムの開発・運用手法を長年実践している Google では、信頼性を計測する指標も定義している。信頼性に関する指標の1つが SLI (サービスレベル指標)であり、その目標値が SLO (サービスレベル目標)だ。 SLO よりも SLI が高い状態ならユーザーは満足していると考えられ、 SLO よりも SLI が低い場合はユーザーが満足していないと想定される。実際のサービス監視では、 Google Cloud では「 Cloud Monitoring 」を用いる。 SLO の監視が容易に可能になるだけではなく、それを元にしたアラート設計までシームレスに設定できる。
この資料では、 SLO の重要性と、サービス監視に SLO の監視とそれに基づくアラートの設定をどのように行うのかを中心に、ユーザーのリアルタイム満足度を向上させる方法を解説する。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]