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【事例】いかにして富士製薬工業では、アンチウイルスをすり抜ける脅威の排除に成功したのか?

サイバーリーズン・ジャパン 株式会社 2020-11-11

ファイアウォールやIPS/IDS、Webフィルタリング等のネットワーク周りのセキュリティ対策と、アンチウイルスによるエンドポイントのセキュリティ対策は、今やほとんどの企業が実施していることだろう。しかしながら、昨今のサイバー攻撃はより高度化・複雑化しているため、これらの対策で100%防御することは現実的に難しくなっている。とりわけアンチウイルスは未知の攻撃を検知できないため、高度なマルウェアが社内ネットワークに侵入してしまうリスクが高まり続けているのである。女性医療領域の新薬や体外診断薬をはじめとした医療品、医薬品の開発・製造・販売を行っている製薬メーカーの富士製薬工業も、以前は同様の状況にあり、数台の端末がランサムウェアに感染するなどサイバー攻撃による被害を受けてしまうこともあった。

しかし同社ではセキュリティ意識を更に高めた結果、EDR(Endpoint Detection and Response)の導入によるエンドポイント対策の強化やMSSの活用などにより、セキュリティレベルの大幅な底上げに成功したのだった。

本資料では、富士製薬工業における過去のセキュリティ上の課題と、そうした課題を「Cybereason EDR」の導入などにより克服するまでの過程を、担当者のコメントを交えて解説している。ぜひ、自社のセキュリティ対策の参考にしていただきたい。

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