ホワイトペーパー

Oracleシステムのクラウドリフト。「仮想IP」と「共有ディスク構成」、2つの課題と解決策

サイオステクノロジー株式会社 2022-10-05

Oracleシステムなどのクラスター構成を活用したシステムは、クラウドリフトにおいて直面する課題が2つある。

1. クラウド環境では「HAソフトウェア+共有ストレージ構成」が組めない
2. クラウドでは「仮想IP(VIP)を利用したHA構成」は組めない

一般にクラウドでは「HAソフトウェア+共有ストレージ構成」は組めず、「仮想IP(VIP)を利用したHA構成」も組むことはできない。HAクラスターソフトウェアを導入することでOracle Cloud Infrastructure(OCI)環境でも同じように共有ディスク構成で運用ができ、仮想IPアドレスを扱えて従来のクラスター運用が可能となる。

本資料では、OracleシステムをOCIなどのクラウド環境にリフトする際に直面する課題と、解決のポイント、課題解決に向けたソリューションを解説する。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  3. セキュリティ

    793万人分が流出した実例も──国内被害事例に学ぶ標的型攻撃メールの見抜き方

  4. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]