ホワイトペーパー

世界最大の精密大型機械メーカーが実現したイノベーションとは?

インフォアジャパン株式会社 2019年05月13日

スイスのジュネーブに本社を置くCERN社は、12,000人もの科学者たちに、宇宙の基本粒子研究のツールを提供している企業だ。同社が提供する大型ハドロン衝突型加速器は、大気圏外よりも低温になるまで極低温器で冷却される必要があり、そのために想定外のダウンタイムを最小化し、すべての従業員や訪問者たちの安全性と利便性を維持しなくてはならない。

このような目的に利用されるITツールとして設備資産管理 (EAM) システムがある。CERNでは1989年か「Infor EAM」を活用し、機器の購買から廃棄にいたるまでライフサイクル全体を管理している。これにより、定期保守の効率性とスピードを高め、設備機器やそれを取り巻くインフラの稼働率を最大化している。大型ハドロン衝突型加速器の運用では、極低温用温度センサーの電子カードを加速器複合体から離すまでにかかる時間を、30分から2分に短縮できたことで、常勤社員の作業負荷を週15.2時間節約できるようになった。

インフォア製品の活用は、放射性設備機器のトレーサビリティの確保といったものだけでなく、700を超えるキャンパスビル内のレストランで使う食品から科学者や旅行者向けの店舗で扱う商品にいたるまで、あらゆるものが含まれている。このような生活関連用品も対象にすることで、コストダウンが適切に実施できるようになった。

本資料では、巨大組織がEAMを活用して稼働率向上やコストダウンを具体的にどのようにして実現していったかを詳細に解説する。

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