ホワイトペーパー

IBM i のDXで失敗しないために─レガシーシステムの対応で最初に行うべきこととは?

ジーアールソリューションズ株式会社 2021-07-06

市場競争が激化するなか、企業が競争力を上げるには、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が欠かせないことは、もはや言うまでもないだろう。
しかしながら、コンバージョンやパッケージ移行という「手段」のみが先行し、レガシー資産の現状分析をせずに進めたことで、失敗事例が多発していることも事実だ。
適材適所という言葉がある通り、必要のないものまで刷新することは時間もお金も無駄になる。
また、刷新が必要なアプリケーショングループの特性、他のグループへの影響度なども考慮して刷新の手法を選ばないと失敗する可能性が高くなる。
問題を抱えたままで刷新を行うと、その問題を継承してしまうだけでなく劇症を新しい環境で起こしてしまうからである。

そこで本資料では、国内でも多くのユーザーを抱えるIBM i (旧AS/400) を利用している企業が、どのようにしてシステムのモダナイゼーション(近代化)に取り組むべきかについて解説している。
IBM i のレガシー刷新を考えている企業には必見の資料であろう。

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