ホワイトペーパー

情報漏洩や不正アクセスが多発!いますぐ企業が取り組むべきSalesforceのセキュリティ対策とは

株式会社NTTデータ(A-gate) 2024-03-01

ここ数年、非対面営業やECの拡大など、営業シーンにおける行動変容が大きく進展することとなった。それに合わせて多くの企業の間で導入が進んでいるのが、CRMの代名詞とも言えるSalesforce製品である。Salesforceは、ビジネスパートナーとの情報共有や、インターネットユーザーとのコミュニケーションサイトなど、営業活動を推進する有用な機能を多く備えた強力なソリューションだ。しかしその一方で、普及に伴い利用者側の設定ミスや誤操作などを原因とする情報漏洩や不正アクセスが多発しているのも事実である。もしも、顧客の個人情報が漏洩してしまえば、多大な害を被ることは言うまでもないだろう。

このようは背景を踏まえて本資料では、Salesforceにおけるセキュリティ脅威を明らかにするとともに、そうしたセキュリティ脅威をカバーし、Salesforceをセキュアに使うためのリスク対策やアップデート対策を可能にするアプローチについて解説している。事例も紹介されているので、ご参考いただきたい。

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