ブルートゥース製品出荷が再び倍増

株式会社データリソース 2005年10月06日

米国の調査会社インスタット社では、ブルートゥースは今年3億1600万ユニットの出荷数を記録し、2009年には8億6600万へ成長すると予測している。

ブルートゥースは音声とデータ通信の短距離無線ソリューションとして確立し、2005年で対応製品の出荷数が4年連続で倍増することになるだろう。今年の出荷数は3億1600万ユニット、2009年には8億6600万に成長するだろうとインスタット社は予測する。

「携帯電話がブルートゥースの人気のコアにあり、それによって、ノートPC、モノタイプ、ステレオヘッドホン、自動車、携帯用のデジタル音楽プレーヤーなどの製品へのブルートゥースの搭載がすすんでいる」と、インスタット社のアナリストBrian O'Rourke氏は語る。

インスタット社の調査レポートは下記についても調査した。

- ブルートゥースは、Wireless USB、Wireless1394、Wi-Fiとの競争に絶えずさらされることになるだろう
- インスタット社の消費者技術調査(Residential Technology Survey)の結果から、典型的な米国の消費者はブルートゥースへの認識を高めており、コードレスステレオヘッドホンに重要な関心を示している
- 広い帯域幅と低電力消費量の「ブルートゥース2.0+Enhanced Data Rate(EDR)」向けのチップ市場は2005年に本格化し始めるだろう

インスタット社の調査レポート「2005年ブルートゥース市場調査:未来はここにある - Bluetooth 2005: The Future is Here」は、PC、通信、家電などのブルートゥース対応製品の5年間の出荷ユニット数、収入予測、インスタット社の年に一回行うResidential Technology Surveyのブルートゥースと無線端末の調査結果、主要なブルートゥースシリコンベンダのプロフィールを提供する。


◆調査レポート
2005年ブルートゥース市場調査:未来はここにある
Bluetooth 2005: The Future is Here
(リンク »)

◆インスタットについて
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