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小・中規模のデーターセンター、サーバールームを簡単・確実に制御する1UラックマウントKVMスイッチ「AutoViewシリーズ」に、新たにバーチャルメディア機能が搭載!

日本アボセント株式会社は、「AutoViewシリーズ」に、バーチャルメディア機能を対応した新機種、「AutoView2020」と「AutoView2030」を発表しました。

アボセントジャパン株式会社

2005-11-02 13:00

「AutoView 2030」は、ローカル・バーチャルメディア機能搭載したマルチプラットフォーム対応、高度なインテリジェントケーブル、便利なオン・スクリーン・ディスプレイを備えた2ユーザ・16ポートの1UラックマウントKVMスイッチです。中・小規模のデータセンター、サーバルームで、PS/2, USB, Sun ならびにシリアス機器を簡単・確実に制御します。
■新製品AutoView2030KVMスイッチの主な特長

・ローカル・バーチャルメディア機能により、AutoView2030のフロントにあるUSBポートに接続されたドライブ(CD、フラッシュメモリ装置など)からデータを瞬時にターゲットのサーバへ転送できます。バーチャルメディア機能をご利用の際は、DSAVIQ-USB2もしくは、DSAVIQ-USB2Lサーバインターフェースモジュールが必要です。(別売)また、接続するサーバ側のUSBが、ver2.0である必要があります。
・ローカル側にUSB キーボードとマウスをサポート
・2ユーザが、16台のサーバに同時アクセスできます。
・スイッチをカスケード接続することで、最大256台のサーバを制御します。
・オン・スクリーン・ディスプレイ(OSD)で、サーバの名前、設定が簡単です。
・BIOSレベルのアクセスが出来ますのでサーバのOSのタイプや、状況(電源オフ時などでも)に関わらず接続できます
・場所をとらない1Uラックタイプのデザインです。
・フラッシュアップ機能で接続機器やサーバインターフェースモジュールのファームアップグレードが瞬時に、しかも簡単。
・AutoViewスイッチのパワーダウンなど万が一の場合にもキープアライブパワーセーフガード機能が働きサーバのネットワークコネクションは正常どおり保たれます。

■新製品の価格、サイズ、出荷予定

プレスリリースよりご覧ください。
(リンク »)


◇本件に関するお問合せ先
日本アボセント株式会社 
〒163-0733 東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビル15階
URL:  (リンク »)
Tel: 03-5909-3307 FAX: 03-5909-3308
E-mail: info@avocent.co.jp

【アボセント社について】

米国本社、アボセント・コーポーレーション(NASDAQ:AVCT、米国アラバマ州ハンツビル)は、企業のデーターセンター、サービスプロバイダーおよび金融機関向けのKVMスイッチ、シリアル接続やIPMI(Intelligent Platform Management Interface)ソリューションを提供し、KVMスイッチマーケットの50%以上*のシェアをもつリーディングカンパニーです。(*2002年IDC統計)

このプレスリリースの付帯情報

AutoView2030KVMスイッチ(正面・裏)

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