最新の高速ペア(bonding)伝送技術を搭載 - 最大45Mbpsでの送受信が可能なDSLモデムの販売を開始 -

ハイテクインター株式会社(社長:旦尾 紀人、本社:東京都千代田区)は、アクテリス・ネットワークス社製高速G.SHDSL.bis DSLモデム「MetaLIGHT 50シリーズ」の販売を開始いたします。

ハイテクインター株式会社 2006年02月10日

「MetaLIGHT 50シリーズ」は、最新のペア伝送技術であるEFMプラットフォーム(IEEE 802.3ah)、ITU G.998.x(G.bond)を採用し、複数のメタル回線で伝送されるDSL信号を仮想的に1本の広帯域回線として利用することができ、最大8ペアまで束ねて上り/下りとも最大45Mbpsで送受信することが出来る高性能DSLモデムです。

既存のメタル線を最大限に活用することが出来るため、新たに光ファイバーを敷設する場合と比べ大幅にコストを削減することができます。

また、一般のG.SHDSL/G.SHDSL.bisモデムと違い、アダプティブレート(ペア伝送時、1ペアが切断されてもリンクを保持)、クロストークキャンセレーション・マネジメント、高い伝送効率(オーバーヘッドは一般製品が20~40%に対し、当製品は約5%)など、安定した高速データを実現できる機能を実装し、2ペアのメタル線で10kmの距離でも約4Mbpsで接続することが出来ます(0.9mm経メタル線使用時)。
動作温度についても-40℃~+65℃と広範囲での利用が可能で、今まで使用できなかった寒冷地等厳しい環境でも設置することが出来ます。

○製品の主な特長

● EFMプラットフォーム(IEEE 802.3ah)、ITU G.998.x(G.bond)に準拠
● メタル線1ペア最大5.6Mbps、8ペア最大45Mbpsで伝送可能
● アダプティブレート対応
● クロストークキャンセレーション・マネジメント機能対応
● 高い伝送効率(オーバーヘッド約5%)
● ADSLやVDSLに比べ、ノイズに強く安定した通信
● ネットワーク統合による全面的なネットワーク費用の削減

○製品の主な仕様用途

●通信事業者のアクセス回線
●鉄道・交通機関
●企業・キャンパスのLAN延長
●携帯電話基地局

このプレスリリースの付帯情報

MetaLIGHT 50シリーズ

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