CD品質レベルの音声に対応したステレオエコーキャンセラ「RealTalk ST」の販売を開始

臨場感の高いTV/Web会議を従来の1/4の低コストで実現

NTTアドバンステクノロジ株式会社 2006年05月09日

NTTアドバンステクノロジ株式会社は、TV/Web会議システム等で、CD並みの品質レベルのステレオ音声に対応し、臨場感の高いハンズフリー拡声通話を実現できる、単体ステレオエコーキャンセラ「RealTalk ST」の販売を2006年7月3日(月)より開始します。

 「RealTalk ST」は、2004年よりNTT-ATで販売し、ご好評いただいているステレオエコーキャンセラ装置「RealTalk 70ST」の後継機種であり、NTTサイバースペース研究所が開発したCD帯域ステレオエコーキャンセラ技術およびエコー・ノイズ抑圧技術を搭載しています。近年のTV/Web会議システムにおけるエコーキャンセラのニーズを踏まえ、音声の広帯域化に加え、伝送装置(コーデック)・PCのサウンドボードのどちらにも接続可能としました。
 「RealTalk ST」をご利用いただくことによって、TV/Web会議といった、複数拠点間の遠隔通信会議をより高品質・高臨場感で、快適に行うことが可能になります。また、従来の同様な機能をもつ装置では、数百万円台が主流であった価格を、50万円を切る低価格でご提供し、大幅な導入コストの削減に寄与します。

●RealTalk STの特長
・NTT研究所が開発したCD帯域ステレオエコーキャンセラ技術およびエコー・ノイズ抑圧技術を搭載。
・騒がしいオフィスでの使用でもエコーとノイズを抑えて快適な通話が可能。
・CD品質(20kHz帯域)、高品質で臨場感の高いハンズフリー拡性通話が可能。
・入出力レベルがLEDで容易に確認可能。
・エコー消去特性や、ノイズリダクション機能の有無などを、お客さまのご要望に応じて複数のパラメータから選択可能。
・市販のPCサウンドカード・業務用の伝送装置(コーデック)のどちらにも接続可能。
●販売価格
498,000円(税込:522,900円)

仕様等の詳細については、
NTTアドバンステクノロジ公式サイト( (リンク ») )をご覧ください。

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RealTalk ST

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