テリロジー、Infoblox社DNSoneとの連携で、高度なログ分析・不正アクセス調査を実現する「アクセスログ分析ソリューション」を提供!

TCO削減・シンプル管理な「アクセスログ分析ソリューション」を提供するセキュアヴェイルの追跡型ログ分析アプライアンス「LogStare Enterprise」の販売を開始。

株式会社テリロジー 2006年07月13日

 株式会社テリロジー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:津吹憲男、以下:テリロジー)は、セキュリティサービスビジネスのベンチャー企業の株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区東天満、代表取締役社長:米今政臣、以下:セキュアヴェイル)が提供する、複数のサーバのログを保存・分析できるアプライアンス製品「LogStare Enterprise」の販売を開始することを発表する。当製品は、当社テリロジーが日本国内における正規代理店として販売している米国Infoblox社(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、CEO:Robert Tomas以下:Infoblox社)の製品であるネットワークID管理アプライアンスサーバ「Infoblox DNSone」のDHCP機能と連携することで、DHCP環境下における
FirewallやProxyなどのログから、問題あるクライアントPCのホスト名を特定することが可能で、不正アクセスの調査などを容易する「アクセスログ分析ソリューション」を実現する。


 弊社はこれまでに、Infoblox社DNSoneの持つ「MACアドレスフィルタによるIPアドレス配布制限機能」を使いセキュアなDHCP環境を提案しているが、不正アクセスなどを調査するFirewallやProxyなどのログからではIPアドレスを抽出するだけで送信元を特定することは困難であり、ネットワーク管理者に多大な負担を課せる結果となっている。このような問題を解決するログ分析アプライアンスサーバ「LogStare Enterprise」と連携する「アクセスログ分析ソリューション」は、Infoblox DNSoneのDHCP環境下におけるFirewallやProxyなどのログをLogStare Enterpriseにインポートし、DHCPログとFirewallやProxyなどのログをマージ(結合)することで、「時間」、「送信元」、「送信先」などからピンポイントで問題のクライアントPC(ホスト名)を特定することを可能にした。

 これまでのログ分析ツールでは、多数のログ分析レポートを作成できるが、それぞれのレポートの関係性を把握することは困難だった。また、出力されたレポートから個別の問題点を見つけ出すためには、実際のログを異なる視点から手作業で分析しなおしたり、専用プログラムを作成したりと、高度な知識と膨大な手間と時間が必要とされた。

 「LogStare Enterprise」はログ分析専用のアプライアンスである。「LogStare Enterprise」は、これまでセキュアヴェイルがASPまたはMSP型ログ分析サービスで培った経験とノウハウをもとに開発された。ログ分析におけるプロフェッショナルの「技」が、容易に使える機能として実装されている。

 また「LogStare Enterprise」は、ISMSなどのセキュリティ管理規準が求める「アクセスやシステム使用状況の監視」要求事項に対する監査ツールとして利用することも可能である。


【LogStare Enterpriseについて】


■製品名:ログ分析アプライアンスサーバ「LogStare Enterprise」

■発売元:株式会社テリロジー

■開発元:株式会社セキュアヴェイル

■製品概要
 ・アプライアンス型製品として提供されるため、導入および保守が容易
 ・FW、AV、Mail、Proxyなど、多種類のインターネット系サーバの
  ログに対応
 ・異なるアプリケーションのログを同一画面、同一オペレーションで
  分析可能
 ・統計的なログ分析結果をグラフィカルな「基本サマリレポート」として
  自動作成
 ・一つの事象を、視点を変えながらダイナミックに分析できる
  「ドリルダウン機能」搭載
 ・分析条件を直接指定して、該当するログに速やかに抽出できる
  「特定ログ検索機能」
 ・すべての分析結果は、CSV形式のファイルとしてローカルPCに
  ダウンロード可能
 ・ブラウザベースの分析画面により、あらゆる場所からクイックに
  分析作業が実施可能
 ・運用管理負担を軽減する、ディスク容量や稼動プロセスの自己監視機能
 ・信頼性の高い商用データベースであるIBM社製DB2を採用


■LogStare Enterprise販売モデル

           ログDB容量   販売価格(税別)
LS400シリーズ    40GB      2,800,000円
LS900シリーズ    90GB      3,500,000円
LS2000シリーズ   200GB      4,300,000円


【Infoblox社DNSoneについて】
 Infoblox社の「DNSone」は、NIOS(Network Identity Operating System)上に統合化GUIと分散型アプライアンス環境を実現するbloxSDB及び「Keystone DVS」により、今までのソリューションでは難しかったNonstop DNS/DHCP環境を構築でき、かつコスト対効果の高いアプラインス製品である。


【Infoblox社について】
 Infoblox社 は、企業が持つネットワークインフラ上で用いられる“ID”と、その上で展開されるアプリケーションサービスで用いられる“ID”である「ネットワークID」の管理を実現するアプライアンスのリーディングディベロッパーである。現在のネットワークでは、ユーザ、デバイス、セッションなどのID情報は、各々のシステムで個別に管理されており、それぞれにセキュリティ、信頼性、管理性を求められている。これらを解決するべく、Infoblox社は、アプライアンスという形で、統合的な「ネットワークID管理」という、新しい考え方を提唱し
ている。
米国Infoblox社URL: (リンク »)


【株式会社セキュアヴェイルについて】
 株式会社セキュアヴェイルは、secure(安全)+avail(役立つ)という社名の由来の通り、システムセキュリティ確保に役立つサービス提供を事業目的とし、企業のコンピュータセキュリティの設計・構築から、24時間365日の運用支援サービス、ログ解析サービスまで、プロフェッショナルなセキュリティサポートサービスをトータルに提供している。
株式会社セキュアヴェイルURL: (リンク »)


本リリースに記載されている社名、商品名は、弊社の商標または登録商標です


【株式会社テリロジーについて】
 株式会社テリロジーは、1989年に会社設立。エンタープライズLAN/WAN、ブロードバンド・アクセス、セキュリティ、ネットワーク管理の4つのソリューションを中核に、市場および顧客ニーズに対応したハードウェアからソフトウェアまでの幅広い製品を取り扱うネットワーク・インテグレータである。顧客は大企業や通信事業者を中心に300社を超え、ネットワーク関連ビジネスでは豊富な経験と実績を上げている。テリロジーは“ネットワーク&セキュリティ”カンパニーとして、強力な製品発掘力により常に海外の最先端技術を先取りし、ユーザの皆様に差別化ソリューションを提供している。
 テリロジーは設立以来、“In collaboration with customer”をコーポレイトミッションとし、顧客の視点に立ったビジネス戦略をおこなっている。
株式会社テリロジーURL: (リンク »)


【Infoblox DNSoneに関するお問い合わせ先】
株式会社テリロジー
エンタープライズ営業本部 プロダクトソリューション営業部
TEL:03-3237-3291、FAX:03-3237-3293
e-mail:infoblox@terilogy.com


【LogStare Enterpriseに関するお問い合わせ先】
株式会社テリロジー
エンタープライズ営業本部 プロダクトソリューション営業部
TEL:03-3237-3291、FAX:03-3237-3293
e-mail:lse@terilogy.com


【報道関係者様からのお問い合わせ先】
株式会社テリロジー
経営企画本部 広報担当 齋藤 清和
TEL:03-3237-3291、FAX:03-3237-3293
e-mail:ksaito@terilogy.com

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