リッチWebフォーム「StraForm-X」と「IBM Content Manager」が連携 紙やWord/Excel/PDFの業務文書をデータ化、効率的かつ安全な集中管理

内部統制を見据えたデータの集中管理により、業務の効率化をはかるドキュメント運用

ウイングアーク1st株式会社 2006年09月20日

 Form & Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(以下、ウイングアーク テクノロジーズ、本社:東京都港区 代表取締役社長 内野弘幸)は、社内データの有効的な運用を検討する企業様に対して、業務文書をデータ化するリッチWebフォーム「StraForm-X」(ストラフォーム・エックス)とエンタープライズ・コンテンツ管理製品「IBM Content Manager」の連携による、内部統制を見据えた、業務文書の電子データ化と効率的かつ安全なデータの集中管理に最適なソリューションを提供することを、お知らせいたします。
また、これに伴い下記の通り製品連携のセミナーを開催いたします。

 業務現場にはさまざまな形式のファイルが存在し、それぞれの運用がなされています。昨今、対応が急務とされている内部統制に備えるためには、業務に関わる文書類のデータを管理し、改ざんを回避し、安全に保管・運用することが必須とされています。「IBM Content Manager」はあらゆる形式のコンテンツを安全に管理することができ、内部統制には有効な手立てとされます。しかし、一般的に業務現場のドキュメント類は電子データ化されにくく、企業において運用される業務データの約70%が、業務現場でやりとりされる紙、Excel、WordやPDFなどのデータ化されていない業務ファイルと言われます。そこで、企業が責任をもって管理しなければいけない業務現場に散在する業務ファイルを「StraForm-X」によって電子データ化し、これまで管理しにくかった業務現場における文書類を「IBM Content Manager」で管理することで、内部統制に備えたデータの集中管理を行うことができ、電子データの安全な集中管理をはかります。

 大量のコンテンツを管理する「IBM Content Manager」は高い拡張性とパフォーマンスを持ち、貴重な業務データを効率的に管理することに優れているため、業務効率を向上させ、コスト削減をはかることができます。「StraForm-X」で生成されたデータ以外にも、帳票開発ツール「Super Visual Formade(SVF)」などで作成された帳票類や、電子化された紙文書など、様々なタイプの異なるビジネス・コンテンツを一元管理することにより業務効率の向上と内部統制を同時に実現することができます。

 また、両製品の連携ソリューションは、業界標準技術の採用により、効率的な開発環境を提供し容易なシステム連携、開発生産性の向上を実現し、業務文書の電子データ化とそのデータ管理の推進に威力を発揮します。

セミナー詳細は以下の通りです。
【セミナー内容】
タイトル:『現場から考える内部統制を見据えた情報管理』

13:30 ◆ご挨拶(日本アイ・ビー・エム)

13:30~14:30 ◆内部統制を見据えた情報管理の現実解(日本アイ・ビー・エム)

14:30~14:40 休 憩

14:40~15:30 ◆部門単位でも進められる紙/Word/ExcelドキュメントのWEB化からドキュメント管理 (ウイングアーク テクノロジーズ)

15:30~15:50 ◆「紙ドキュメントがWebシステムになりドキュメント管理までつながる Live Demo」(ウイングアーク テクノロジーズ)

15:50~16:00 質疑応答

共 催 :日本アイ・ビー・エム株式会社/ウイングアーク テクノロジーズ株式会社

【セミナー日程】
全日程共通 お申し込みURL: (リンク »)

■東京
日 時 : 10月3日(火) 13:30~16:00(開場13:00)
会 場 : IBM SWCOC(ソフトウェア・コンピテンシー・センター)
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12 -1
渋谷マークシティウエスト18階
[最寄り駅]
JR/東京メトロ銀座線・半蔵門線/東急東横線・新玉川線/京王井の頭線
「渋谷駅」 徒歩5分
受講料 : 無料 (事前登録制)
定 員 : 60名

■大阪
日 時 : 10月5日(木) 13:30~16:00(開場13:00)
会 場 : SWCOC大阪(ソフトウェア・コンピテンシー・センター)
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3-3-20
明治安田生命大阪梅田ビル23階
[最寄り駅]
JR大阪駅 徒歩8分/阪神梅田駅 徒歩8分/
地下鉄御堂筋線梅田駅 徒歩9分/地下鉄四つ橋線西梅田駅 徒歩6分
受講料 : 無料 (事前登録制)
定 員 : 30名

■名古屋
日 時 : 10月6日(金) 13:30~16:00(開場13:00)
会 場 : ウイングアーク テクノロジーズ 中部日本営業部オフィス
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-3-4 錦フロントタワー3F
[最寄り駅]
地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内」駅 5番出口すぐ
受講料 : 無料 (事前登録制)
定 員 : 20名


[ウイングアーク テクノロジーズについて]
「Form&Data」のウイングアーク テクノロジーズは、大手SI企業や企業の情報システム部門が取り組むシステム開発と現場業務の効率化をはかるため、「帳票、レポート、ドキュメント」の分野に特化したツール・ミドルウエア製品、サポート、導入支援、トレーニング等のサービスを提供します。とくに、情報システムに共通する「データ」のINとOUTに対して、業務に見やすい「フォーム」を使ったユーザインターフェイスによって、ソフトウエアの組み合わせによる短期システム構築と、わかりやすい業務の運用を実現しています。

・「StraForm-X」【帳票入力】業務にあるドキュメントのデータ化とWebシステム化
・「Dr.Sum EA」 【データ活用】業務に蓄積されるデータの高速な集計分析と可視化
・「SVF」 【帳票出力】基幹系帳票システムの統合・共通化、帳票運用の効率的な一元化


[会社概要]
社名:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長:内野 弘幸
設立:2004年3月
資本金:1億円
売上高:62億円(2006年2月期)
従業員数:116名(2006年2月現在)
事業内容:帳票・レポート・ドキュメントの分野におけるソフトウエア製品の開発、販売、導入支援、保守サービスの提供。
URL: (リンク »)
※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。


<製品に関するお問合せ先>
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
〒108-0075 東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
TEL:03-6710-1700  FAX:03-6710-1701  
E-mail:tsales@wingarc.co.jp

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