株式会社フレームワークスがメイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアムに参加

ビジネスの基盤となる各種ソフトウェアとの連携で中国をはじめとする海外展開と国内でのビジネスチャンスを拡大へ

株式会社フレームワークス 2006年10月23日

当社(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長 田中純夫)は10月から、国産ソフトウェアベンダーが製品の相互連携を行って海外展開および国内ビジネス基盤の強化を図る「メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム」(以下「MIJS」という)に参加しました。各種ソフトウェアとの連携で、中国をはじめとする海外展開や国内でのビジネスチャンスの拡大に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

●経緯
当社は、物流拠点(倉庫、物流センター)の在庫管理・作業支援・情報管理を行う物流センター管理システム(Warehouse Management System、以下「WMS」と言う)を自社開発しており、パッケージシステム『Logistics Station iWMSⓇ』シリーズとして提供しております。今までに500サイトを超える国内外の物流拠点に導入し、長期にわたる安定稼動を実現してまいりました。
MIJSは、有力な国産ソフトウェアの製品間連携により、国内・海外に向けて「日本のソフトウェア」に対する優秀性の認知向上、市場におけるビジネス基盤の強化を図っています。
今回、ロジスティクス分野のソフトウェア製品を持つ企業として当社の参加が認められました。

●フレームワークスのメリット
・市場で有力な製品を持つ国産ソフトウェアベンダーとの海外展開・製品連携によりビジネスチャンスの拡大が見込まれます。
・国内を中心に拡大きてきた信頼性の高いソフトウェア製品を、中国を中心とする海外でもご活用いただける可能性が高まります。当社は、中国に子会社および駐在員事務所を設置し、中国内での展開を強化しています。

用語解説

MIJSとは
事務局所在地:東京都港区 ソフトブレーン株式会社内。2006年8月7日に発足。参加企業はこれまでの13社に加え、この10月より、当社を含めて4社が加わることとなりました。ソフトウェアベンダーの側から、ビジネスに対するITの顧客満足度に応えるため、市場で求められるソフトウェアの製品間連携によるシステム基盤を構築し、国内・海外に向けて「日本のソフトウェア」に対する優秀性の認知向上、市場におけるビジネス基盤の強化をはかります。
(1) ソフトウェアのジャンルごとに製品間のインターフェイスを整備して標準化をはかり、業種業態を問わず SOAをベースに今後のサービスのモデルへもつなげていく。MIJSに参画する企業は、顧客ニーズの多様化を吸収する製品連携をコンソーシアムが策定する基盤上で実施する。
(2) MIJSは、国産ソフトウェアプロダクツの内外の競争力を高める基盤づくりと、市場への訴求、顧客ニーズを取り込んで参画企業へフィードバックし、製品サービスの強化を推進する。
これにより、MIJSは、国内ならびに海外に向けて「日本発」のソフトウェアによるビジネススキームを構築していきます。

株式会社フレームワークスとは
フレームワークスは、自社開発パッケージである物流センター管理システム「Logistics Station iWMSⓇ」シリーズの販売を中心として、コンサルティング・サービス、顧客の要望に応じたシステムの追加・修正を行う、システム・インテグレーションサービスを提供しています。フレームワークスの物流センター管理システムはアメリカ、中国、韓国、シンガポール、ベルギーなど国内外の約500サイトの物流拠点で採用され、市場での高い評価を獲得しています。

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