Cybertrust社、業界トップレベルの包括性を実現するマネージド・セキュリティ・サービスの新ポートフォリオを発表

~2つのセキュア・オペレーション・センター・サービスを追加。セキュリティ監視・管理機能のカスタマイズが可能に~

サイバートラスト 2005年10月06日

2005年9月28日、米国バージニア州ハーンドン - ビートラステッド・ジャパン株式会社のパートナ企業であり、マネージド・セキュリティ・サービス(略称MSS)のリーダーであるCybertrust社はこのたび、セキュリティ機器やアプリケーションのリアルタイム・モニタリング/リアルタイム・マネジメントを必要とする組織向けに、MSSサービスを拡大した包括的サービス・ポートフォリオを発表しました。完全アウトソーシングMSSオプションへのソリューション追加により、お客様の施設内におけるセキュア・オペレーション・センター(略称SOC)構築・実行を支援するインソースSOCサービスと、お客様自身が運用や統治上のニーズにあったコソーシング関係を定義できるコソースSOCサービス(「仮想」SOCモデル」)を新たに提供します。Cybertrust社独自のセキュリティに関する専門的知識およびインテリジェンスを駆使し、お客様の具体的要件に基づいた最大限の柔軟性とコントロールを可能にする、最高のMSSソリューションを実現します。

Cybertrust社のグローバル・サービス担当シニア・バイス・プレジデントであるKerry T. Bailey(ケリーT・ベイリー)は次のように述べています。「MSSポートフォリオの拡大により、Cybertrust社独自の方法で個々のニーズにあわせてセキュリティ・オペレーションをカスタマイズおよび最適化し、お客様のパートナーとしてお役に立てるものと願っています。24時間365日にわたるセキュリティ機器の監視や脅威のトラッキングは重要ですが、あらゆるセキュリティ機能の管理を全面的にアウトソーシングするのが、すべての企業にとって適切とはいえません。Cybertrust社の新MSSポートフォリオをご利用いただくことで、一括したサポートのもと社内SOCを構築・管理することもできれば、完全なアウトソーシング・ソリューションを選ぶことも、これらの中間に位置するコソーシング・ソリューションを選ぶことも可能となります」。

セキュリティ・マネジメントにおいて重要なのは、単なるセキュリティ機器の管理ではなく、脅威の評価、インシデントへの迅速な対応、対策、およびセキュリティ・ポリシーの実行です。適切なテクノロジーを選ぶだけでなく、熟練したセキュリティ専門家、高度なセキュリティ・インテリジェンス、実績あるプロセスが必須です。Cybertrust社のMSSオプションは、セキュリティ環境の管理・監視、人員の配備、必要なレベルにあわせたアウトソーシングを、組織の戦略、規制環境、文化、能力などにあわせ、お客様自身が選べる唯一のソリューションです。Cybertrust社の専門知識とインテリジェンスにより、お客様の状況を問わず、既存の人材、ポリシー、テクノロジーを用いて、セキュリティ攻撃を事前に予防し脅威に対処できるようになります。

Cybertrust社の新SOCオプションは、お客様がビジネス要件に最適なMSSプロファイルを選択できるだけでなく、ビジネスのニーズの変化に応じて、セキュリティ機器/機能の監視・管理の継続性を損ねずにプロファイルを調整できる、高い柔軟性を提供します。

インソースSOC (新サービス)
多くの組織が、セキュリティ機器やアプリケーションのリアルタイム・モニタリング/リアルタイム・マネジメントを必要とする一方で、法規制やビジネス要件のため、必ずしもマネージド・セキュリティ・サービスプロバイダー(MSSP)にすべてをアウトソーシングできないのが現状です。このためCybertrust社では、まずお客様の施設内に完全なSOC環境を構築し、次に社内的なスタッフ配備、管理および監視プロセスを支援するサービスを開始します。このSOCは、Cybertrust社がもつ世界最大のMSSビジネス経験に基づいて開発されたセキュリティ運用のベストプラクティスを基盤とし、お客様の具体的な運営および規制要件に適した形で提供されます。Cybertrust社は、お客様が全面的にSOCを監督できるよう、イベント相関・モニタリング技術の提供、運用手順やプロセスならびにポリシーの定義、SOCスタッフの職務定義、研修、認定要件の作成と、あらゆる準備を行います。

コソーシングSOC(新サービス)
SOCの構築・運営に関心を持つ組織が多い反面、実行するための専門知識や24時間365日体制のリソースに欠ける場合がしばしば見られます。このためCybertrust社は、第一線サポートおよびサービスデリバリーを行うお客様のパートナーとして、バックエンドのイベント処理、相関、インシデント分類、エスカレーション・プロセスを担当する、コソーシングSOCを開始します。これにより、SOC維持費の大幅削減を可能にします。
この「仮想」SOCモデルは、SOC構築のリスクを低減するだけでなく、Cybertrust社の実績ある先進的テクノロジープラットフォームを利用することでより迅速な開発を可能にします。Cybertrust社は、お客様の施設内に完全なSOC環境を構築する支援を行うとともに、熟練スタッフによる24時間365日体制サポートサービスを提供します。コソーシング・オプションには、Cybertrust社のMSSサービスの基盤であるOnlineGuardian(r) のアーキテクチャが活かされています。

アウトソーシングSOC
アウトソーシングMSSのリーダーであるCybertrust社は、セキュリティ機器/アプリケーションのフルサービス管理・監視を提供しています。ファイアウォール、VPNサーバ、ルータ/アンチウィルス・ゲートウェイ、侵入探知に加え、パーソナル・ファイアウォールやホスト侵入探知エージェントなどのデスクトップ・セキュリティを実現する最新ソリューションを提供します。さらにこのたび、データウェアハウス、ヘルスモニタリング、セキュリティ・ダッシュボードといったMSSソリューション新機能の追加により、インテリジェンスを向上し、重要な評価値およびしきい値に基づいたセキュリティ・インシデントの特定・エスカレートが可能となりました。これにより、セキュリティ体制を包括的に監視し、ITインフラストラクチャーのセキュリティを自発的に確保する能力を提供します。

Cybertrust社のセキュア・オペレーション・センター・サービスまたはマネージド・セキュリティ・サービスに関する詳細は、下記サイトをご参照下さい。
(リンク »)


■Cybertrust社について
Cybertrust社は、プロセス、製品、人材を活用することにより、企業や政府機関が彼らのIT基盤を安全に管理することを可能にする世界的な情報セキュリティプロバイダです。15年を超える経験をもとに、Cybertrust社は、アイデンティティ管理、脅威の管理、脆弱性の管理、コンプライアンス管理の4つの重要なセキュリティ分野に焦点をおき、セキュリティ・ライフサイクル全般にわたり包括的に取り組む初めての企業です。情報セキュリティ製品の認定に関して世界的なリーダであるICSA Labs(r)(本部:米国バージニア州)や世界30を越えるオフィスをはじめとするリソース、比類ないセキュリティに関する知識と経験をベースに、ビジネスを展開しています。Cybertrust社は、世界中における4,000を超える顧客にとって、情報セキュリティに関する信頼のおけるアドバイザです。   (リンク »)

■ビートラステッド・ジャパン株式会社について
 2004年9月 米国にて、非公開企業としては世界最大級のセキュリティテクノロジベンダCybertrust社が誕生いたしました。Cybertrust社は、電子認証及びアイデンティティ管理のグローバルカンパニーBetrusted社と、マネージド・セキュリティ・サービスの欧州トップベンダーUbizen社、インテリジェントリスクマネジメント領域におけるリーディングカンパニーTruSecure社の3社が合併した企業です。
電子認証に関するテクノロジソリューション企業であった日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、Cybertrustグループとの資本業務提携により、ビートラステッド・ジャパン株式会社として生まれ変りました。
さらに本年6月に発表されたソフトバンクBBとの戦略的資本提携により、一層の事業拡大を目指してまいります。  (リンク »)

*記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

■一般からのお問い合わせ先
ビートラステッド・ジャパン株式会社
Tel:03-3537-2020  Fax:03-5541-6390
E-mail:info@betrusted.co.jp
URL: (リンク »)

■報道関係者からのお問い合わせ先
ビートラステッド・ジャパン株式会社
広報: 森 龍一
Tel:03-3537-2021  Fax:03-5541-6390
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