品質保証型ベトナムオフショア開発を本格化

ジョイントベンチャー設立も視野に入れ、ベトナム拠点の開発体制を強化

株式会社巧 2006年11月24日

Web業務システムを開発する株式会社ASPは、12月より品質保証型のベトナムオフショアサービスを本格的に開始します。来春にはジョイントベンチャー設立も予定しており、ベトナム拠点の開発体制を強化します。

 Web業務システムを開発する株式会社ASP(神奈川県横浜市、社長:浅田高春、
以下 ASP)は、12月より品質保証型のベトナム開発受託サービスの営業活動を
本格的に開始します。
ASPがベトナムのホーチミンに本社をもつ有限会社 TDAソリューションズ
(以下 TDA)の日本総代理店となり低価格で品質の高いシステム開発を提供し
ます。さらにASPは2007年3月を目処に、TDAと共同出資してベトナムに
ジョイントベンチャー(共同企業体)、ASPベトナム(仮称)の設立を予定して
います。ベトナムオフショアの開発体制を強化し、市場拡大を図ります。

 今回、本格的に開始する品質保証型のオフショア開発は、仕様確認をお客様と
ASPのSEが行い、独自の仕様テンプレートで内容を記載します。TDAはベトナム語
に翻訳した仕様をもとに、ソフトコード・テストコードを開発するフレームワー
クを使い、開発からテストまでを実施。国内で開発を発注する感覚で、高い品質
を確保しながら短期間でオフショア開発を実現します。

 【ASPのベトナムオフショアサービス】
   (リンク »)
 
 TDAのエンジニアは、日本での留学経験や日本企業での開発経験が豊富です。
ASPとTDA のジョイントベンチャーの設立により、コミュニケーションの問題や
仕様の理解不足などの不安を解消します。さらに ASPが QCD(品質・開発・納
期)管理と製品の品質を保証することで、お客様が安心してオフショア開発を
採用していただけます。
 
 コストは日本での開発と比べ、ASPで仕様書を作成する場合は3割減、
仕様書を作成しない場合で5割減となる見通しで(10人月の案件の場合)、
初年度の売上は1億円を目標としています。
 
 ASPとTDAの二極体制で価格面と品質面でオフショア開発のメリットが体感
できるサービスを提供いたします。

 ※ASPのオフショアサービスについては、下記URLもご覧ください
   (リンク »)

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